「書く・貼る・捺す・デジる」展2019 -貼る・捺す編-

2019/05/31
「書く・貼る・捺す・デジる」展2019

「書く・貼る・捺す・デジる」展2019に行ってきました。

毎年行われている展示会ですが、会場で気になった文具をご紹介いたします。

今回は「貼る」と「捺す」商品をご紹介します。

 

1.ニチバン セロテープカッター

セロテープカッター

 

今回会場で多かったはセロテープやマスキングテープカッター。

従来のギザギザに切れるタイプではなく、まっすぐ切れるタイプが多くありました。


ニチバンのセロテープ®️小巻カッターつき<まっすぐ切れるタイプ>は、2018年度のグッドデザイン賞を受賞したもの。

刃先のギザギザ部分をより細かく密にするなど、刃の形状や角度を工夫して、セロテープをまっすぐきれいに切ることができるすぐれものです。

詳しい仕様はこちら>https://www.nichiban.co.jp/stationery/ct_cutter_dc/index.html

 


さまざまなテープカッター

 

マスキングテープとマスキングテープカッター

 

ワークショップコーナーでセロテープを使ったセロパンダの制作を体験することができました。セロパンダはセロテープを使ってパンダを作る、というテープ工作です。夏休みの工作などにもぴったりですね。

 

セロパンダ

 

ところで余談ですが、筆者はセロテープとOPPテープの違いについては、天然素材と石油系の素材を使っている、ぐらいしか認識していませんでした。

改めて工作で使ってみると、OPPテープとは比較にならない切りやすさ、粘着度です。

やっぱり長く使われている商品にはそれだけの理由があるのだなと、改めて感じさせられました。

違いについては、ニチバンさんのサイトで詳しく説明されています。

(ご興味のある方はこちらをご参照ください>http://www.nichiban-cellotape.com/difference/

 

2.キングジム PEGGY

PEGGY

 

貼るとはちょっと違う気もしますが、個人的に欲しくなったのがキングジムのPEGGY。

ペグボードに、フックやシェルフ、スタンドを取り付けて収納ができるというもの。

散らかりがちなデスクや、家庭でもキッチンや洗面所、リビングなどで様々な使い方ができそうです。

詳しい仕様はこちら>https://www.kingjim.co.jp/sp/peggy/

 

3.シャチハタ ネーム9スタンド式

ネーム9

 

シャチハタのネーム9は定番ですが、こちらはスタンド式のネーム9です。

片手で素早く出し入れできるので、なつ印がサクサク進みます。

また、着せ替えパーツのカラースタンドもありますので、お手持ちのネーム9をそのまま使うこともできます。

 

そして同じく着せ替えパーツのおめかしっぽ。

こちらも手持ちのネーム9を着せ替えすることができます。

猫好きな人にはたまらないにゃ。

 

おめかしっぽ
 

 

4.シャチハタ ネームデュオ

ネームデュオ

 

ありそうでなかった、ネーム印と朱肉を使った印鑑のドッキングタイプ。

ネーム印だけだと、公文書の手続きの際などにシャチハタ不可となっていても、これがあれば大丈夫です。ネーム印の反対側には印鑑が収納されているのです。


次回は「防災」編です。

「書く」編はこちら>